祝☆15周年

最近、体の調子が悪い…
おかしいんですよ。

朝・昼・晩と、3食ちゃんと食べてるのに、
まだまだまだ、もっともっともっ~と食べたいの。
おかしいよね?おかしいよね?秋って怖いわぁぁぁ。

あ、決して第2子妊娠とかじゃぁ無いですから、どうもrukaです。
(妊娠3ヶ月くらい腹が出てるとか会社で言われたけど~)



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UO15周年ですってね!すごいなぁウルティマ。
私のメイン垢が、今131ヶ月。
という事は、来月で11年目に突入です。


なのに飽きないUO。
大大大好きUO。
もはや、ワシの人生の1部と言っても過言ではないUO!!!!


そんなUO大好きっ子なワシの為に、相方がプレゼントをくれました!


見て驚くな!







うふふふふ。









せーーーのーーーー!

























UO☆パスモ♪画像小さいのは、ワシの撮影技術が未熟な為でつ;;
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解りづらいと思いますが、背景の黒は実は夜景なんです。
拡大画像だと、夜空の星が白い点々のゴミみたいに見えるのが微妙だったり(汗



いやぁぁぁん、どうよどうよ素敵でしょーーーーーっ!
チャージが500円だけってのはどうなん?って内心思ったけど。


自分でパスモに貼り付けるシールタイプで、あと6枚あるそうです。
その使い道は…

う・ふ・ふ♪



ワシがいつまでもニヨニヨしているのを見て、相方もニヨニヨ。
ruka家にとってUOは、夫婦円満の秘訣だーー☆




以下はギャリ男さんの思い出コピペ。
ワシ的にとても感動したので、いつでも見れるようにです。







Richard Garriot氏の思い出

あるシーフ

UOが始まって間もないある日のこと、私は頼まれてゲームマスター(GM)としてGMたちを手伝っていました。
ある女性からのヘルプリクエストが画面に表示され、そこには次のようなことが書かれていました。
「あたし、UOをプレイするのは今日が初めてなんだけど、街から出ようとすると、毎回必ずシーフに荷物を全部盗まれちゃうの。仕方なくやりなおすと、また同じことをされるのよ。こんなことが続くなら、あたしもうこのゲームやめるわ」
そこで私は彼女のところに行き、ロード・ブリティッシュ(Lord British)として姿を現しましたが、彼女は全く気にかけませんでした。私の正体を知らず、興味もないのです。とにかく問題を解決したがっていました。これは簡単な仕事になるだろうと思いましたね。
ついてくるようにと彼女に言い、街の外へエスコートしました。私たちが街から出たとたん、一人のシーフが画面を横切り、*サッ* 彼女の所持品をスリとって姿をくらましたのです! あまりの素早さに、何が起きたのかとっさに理解できなかったほどでした。彼女をその場に待たせ、このならず者の先回りをするべく、私はテレポートしました。GM用コマンドでシーフが動けないようにしてから、ロード・ブリティッシュのまま姿を現し、彼に言ったのです。あの気の毒な女性にはもう手を出すな、新規プレイヤーの参入の機会を損なうような真似を許すことはできない。止めなければゲームからバン(永久停止)するぞ、とね。彼は許しを乞い、彼女にはもう二度と手を出さないと誓いました。

この結果に満足し、私は盗まれたアイテムを彼女に返してやり、しばらくは安全になったことを伝えていると、またあのシーフが *サッ* やってきて彼女の持ち物を全て盗みとって消え去ったのです。
またしても私はこの男を追いかけ、こう言いました。さっき警告したではないか、今回はお前をバンするぞ。彼は懇願を繰り返し、どうしても誘惑に勝てなかったのだと釈明し、誓いの言葉を述べました。今度こそもう二度としません!
気は進みませんでしたが彼を信じることにし、盗まれた物を取り返して再び彼女のところに戻りました。

ところがなんと、これで三度目、あのシーフが現れ *ササッ* るや……私は彼の行動の自由を奪って言いました。もうバンするぞ! すると初めて彼は……キャラクターを演じるのをやめ、私にもキャラクターとしてではなく聞いてほしいと言ってきました。
「リチャード・ギャリオットさん、このゲームのルールはあなたたちが作ったものです。そのルールにはシーフという役割も含まれています。私はその役割通りに演じているだけなんです。もしシーフが国王から盗みをやめるように命じられたなら、慈悲を乞い、二度としないと誓ってみせるのが当たり前です。でも、私の役割はなんでしょう……シーフですよね!」

少しの間考えて……私は同意しました。そこでバンではなく、彼を飛ばしたのです、世界のずっと遠くへ。それから女性にアイテムを返し、今度こそ彼女は冒険に旅立ちました。
以来、我々自身がゲームに取り入れるルール、及びそこから生まれる不可避のプレイスタイルについて、私は一層注意深く考えるようになったのです。


ある漁師

ある日、私は小川のほとりを歩いていました。“見えない”姿になって、私たちが作った世界を眺めてぶらついていたのです。川べりで、いかにも漁師といった身なりの男が一人、何度も水面に針を投げ入れては釣った魚を土手に綺麗に並べていました。50%の確率で釣れるだけという、釣りのシミュレーションとしては低レベルなものなのに、とても楽しんでいる姿を見て、私は心を打たれたものです。

その数分後、プレートアーマーに身を包み、大きな武器を持った戦士が通りがかりました。この哀れな漁師を見た戦士は、気取ったように歩み寄り、こんなことを言いました。
「可哀想に。武器も鎧もないんだな。俺様は腕の立つ戦士で、ダンジョンでたんまり稼いできたところだ。こいつを分けてやろう、そんなことをしないで済むぜ」
そう言うと、男は漁師への贈り物として、貴重な品々を土手に並べ始めました。

すると漁師は答えました。
「戦士さんよ、そんな暴力の道具はしまってくんな! 俺ぁ漁師なんだ! 剣だの鎧だの要るもんかね。あんた、俺のことを可哀想だって言ったな。俺ぁ毎日美しい川べりに座って世界を見つめながら魚を釣ってるのさ。夕方には釣れたモンを街で売り、パブで数杯ひっかけながら友達と語り合うんだ。幸せな人生を送ってるんだよ、俺は! 荒くれ者はどっかに消えな!」
憤慨した戦士は立ち去って行きました。

私たちが創り出したものは、私の予想を遥かに超越した力を備えている。この日、そのことに気付かされました。

- リチャード









Anthony "SunSword" Castoro氏の思い出

さて、UOについては、ゲームを取り巻く人々、プレイヤーとして、ゲームそれ自体といった異なる観点から沢山のことを話すことができると思う。でも、ここでは一つの物語に絞って話すことにしよう。

UOチームで働き始めた当初、私はTodd "MadToad" Baileyと共に副リードデザイナーになった。我々はいくつかのサーバーにおいて、森で生物が全く発生しなくなってしまうという問題に遭遇していた。何らかの理由で十分な数の生物とモンスターが発生しなくなっていたが、明確な原因が特定できなかったんだ。我々は稼働中のサーバーの生物発生率を調整し、設定に問題があったのか確認しようとした。

最終的に全ての生物のタイプ別目録を作成してみた所、とても奇妙なことに気づいた。鳥の数がとっても多かったんだ。もう滅茶苦茶な位にね。何らかの要因により、ゲーム内に存在する他の全ての生物を合わせた数よりも、鳥の数の方が多くなっていた。でも、この鳥たちはどこにいたと思う?

実は、「動的生態系」コードの一部が完全には取り除かれていなかったことが原因だった。マップ上にあるエリアが存在しており、鳥たちはそこに飛んで入ることはできたが、出ることはできなかったんだ。しかも、そこには肉食動物がおらず、鳥たちは死ぬことなくそこにいた。当時はゲーム内でなんらかの生物が倒された場合、次の生物として鳥が生み出されることがあった。そして鳥の中には出られない場所に閉じ込められるものも出てくるわけだ。それが何年も繰り返された結果、いくつかのサーバー(多分Lake Superiorだったかな?)では鹿も、狼も、ウサギも全く出現しなくなってしまったんだよ。誰の目にもふれず、誰にも鳴き声が届かない場所にいた大量の鳥たちのせいでね。

原因が判明したこの日、もし君がUOをプレイしていたら、大量の鳥たちが一斉にあげた悲鳴を聞いたかもしれないね。そしてその少し後に、森に様々な生物たちが再び戻ってきたことに気づいただろう。こうした類のことが同時にUOをより面白く、より挑戦的なものにしていたんだ。
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by ruka-uohkt | 2012-09-30 22:57 | 徒然日記 | Comments(0)